基本方針

利用者が自ら有する能力及び適性に応じ、
自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、
相談等に対応し、実態に即した適切な助言および支援を継続的に行っていきます。
利用者支援の方針

- 家庭の状況等を含め利用者の生活環境を把握するとともに理解を深め、個々のニーズや実態に即した個別支援計画を適切に作成し、より良い福祉サービスの提供に努めます。
- 通園に際し、社会状況の変化に伴う路線バスの本数・路線の減少や遠方のため交通手段の確保が難しい、あるいは障害程度の変化により一般の交通機関を利用することに支障が生じてきている利用者に対し、生活支援の一環として送迎を行い利便性や安全の向上を図ります。
- クラブ活動や行事を行い、利用者が心豊かに活動できる場を提供します。
- 健康観察を徹底し、疾病の予防、早期発見、早期治療を促し、健康的な活動ができるよう意識を向上させながら、医師との連携も図っていきます。
- インフルエンザその他の感染症の予防を推進するため、日々のうがい・手洗いを徹底していくとともに、マスクの着用や予防接種の実施等を進めていきます。
サービスの内容

より幅広い就労機会を提供するため、基盤づくりと積極的な作業開拓を行います。
利用者の実情に即した就労支援を適切に行い、
さらに作業工賃の支給を通じて、社会活動への参加と自立した生活に繋げます。
職員は、利用者との信頼関係を築いた上で、本人の意思を尊重した支援を行っていきます。
- 利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、その知識及び能力向上のために必要な訓練その他の便宜を適切かつ効果的に行い、個別支援計画に反映していきます。
- 顧客拡大および作業開拓を積極的に行い、就労基盤の安定と充実に努めます。
- 福祉サービスの質の向上のため、職員研修を重ねて就労支援の重要性を正しく理解し、適切かつ必要な支援を実践できるようにします。
- 障害者総合支援法や関係法令、障害者支援制度等に関して職員の知見を広め、利用者ニーズの動向や社会情勢、一般社会常識等の研修を行います。
- 就労継続支援B型事業を円滑に行うため、職員の資格取得を積極的に行って一人一人の専門性を向上させ、利用者支援の充実を図ります。
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他施設や関係機関等の見学を行い、職員としての様々な見聞を広げるとともに、業務に対する使命感について考える機会を持ち、互いに研鑽して知識を習得します。
同時に、展開する事業が利用者の生活の向上、社会の負託に応えられるよう成果を出し、事業振興に努めます。
年間行事
※年度により、中止または実施する行事は異なります。
4月 歓迎会、花見

5月 避難訓練

6月 歯科検診

7月 バーベキュー

8月 竿燈まつり参加、
総合健康診断

9月 地域貢献活動

10月 内科検診、
なべっこ

11月 インフルエンザ予防接種、
避難訓練

12月 クリスマス会

2月 避難訓練

3月 事業説明会


作業風景
クリーニング
たたみ作業


トイレットペーパー
レッテル包装
DM封入作業

